みなさま
11月14日(土)に行われるユニバーサルデザインワークショップのお知らせです。
日時;11月14日(土) 13:00〜16:00
場所;北本駅西口広場
講師;筑波大学 蓮見 孝 先生
内容;西口広場のユニバーサルデザインを考えるワークショップです。車椅子や松葉杖を用いた疑似体験を通して、現在の西口広場が体の不自由な人にとってどのような問題があるかを体験し、分かったことをみんなで話し合います。
.jpg)
続きを読む→


みなさま
11月14日(土)に行われるユニバーサルデザインワークショップのお知らせです。
日時;11月14日(土) 13:00〜16:00
場所;北本駅西口広場
講師;筑波大学 蓮見 孝 先生
内容;西口広場のユニバーサルデザインを考えるワークショップです。車椅子や松葉杖を用いた疑似体験を通して、現在の西口広場が体の不自由な人にとってどのような問題があるかを体験し、分かったことをみんなで話し合います。
.jpg)
みなさん、こんにちは。先日行われました第7回まちづくり講座の報告をさせて頂きます。
第7回のまちづくり講座は、ぼんぼり光環境計画の角舘先生にお話を頂きました。
まず角舘先生にお話を頂く前に、貝島研究室の鈴木くんによる前座を行いました。
内容としましては、前回の角舘さんによるワークショップや光を使ったまちづくりの事例の紹介でした。
9月19日(土)におこなわれました交通社会実験のレポートです。

この交通社会実験は、あたらしい北本駅西口広場の計画案のロータリーをバスや乗用車が容易に旋回できるのかを検証するためにおこなわれました。1/1スケールの図面を再現し、バスや乗用車を運転してロータリーの様子を観察しました。バスは中型のものと大型のものを川越観光さんの協力を得て走らせました。
実験は5段階にわけて進められました。
平成21年9月25日に筑波大学の麻見直美先生をお招きして、「食と健康とまちづくり」をテーマに、北本市文化センターのエントランスホールにて、まちづくり講座が行われました。

麻見先生は大学で骨に関する研究をなさっていて、今回の講座では、骨に関する基本的な事から、実験から分かった運動と骨との関係や、骨に良い食べ物について約一時間半レクチャーしていただきました。
北本では、特産品であるトマトが骨によい成分のリコピンが含まれています。しかし、トマトだけで骨に良いとされる量を摂ると1日 8個食べる換算になるそうです。それだとすごく大変ですが、継続的に摂取していることの方が大事なので、毎日少しずつ食べる事が骨を丈夫にする秘訣のようです。また、運動することも骨の健康に良い影響があり、北本でも盛んに行われているウォーキングのように日常的に運動を心がける事が骨も含め、私たちの健 康に大きく寄与することが分かりました。
このように北本にある食や健康に関わる文化が駅前を中心に発信される事で、街全体に良い影響を与えるまちづくりが出来るのではないかと思いました。
貝島研究室 彌田 徹
北本らしい“顔”の駅前つくりプロジェクトの第7回まちづくり講座『北本の光について学ぶ』のお知らせです。
顔プロジェクトでは、本年度、市民のみなさまとまちづくりについての理解を深めるために毎月一回のペースでまちづくり講座を開催しています。

